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どうも、お金のないお父さんです。

スーパーに【フランクフルトチョリソー】なんてのが売ってました。

チョリソーて言ったら、ビールのおつまみの代名詞ですからね。代名詞の意味が良く分からないけど…

チョリソーソーセージてのはよく見かけるけど、フランクフルトて所が珍しかったので買って来ましたよ。棒に刺さっててケチャップとマスタードを付けて食べるイメージしかなかったんだけど、これは普通の太いソーセージです。


フランクフルトとソーセージの違い


でっかいのがフランクフルトで小さいのがソーセージだと思ってたんですけど違うみたいです。

ソーセージは羊の腸を使用していて、豚の腸を使用しているのがフランクフルトだそうです。その他にも、牛の腸のボロニアなど色んな区別があるみたいなので興味のある方はググってみて下さい。

例えば「シャウエッセン」て豚肉のソーセージなんですよね、豚なのに羊の腸に詰められるなんて…

ズボンがナイキなのに、アディダスのシャツ着てる人みたいじゃんかよ!

ある意味オシャレなんだろうけどさ、統一しようよ…


凄くでかい!


大きさが分かるようにラー油の近くに置いてみました。いや、近くにラー油とビックリマンチョコしかなかったんだよ…

シャウエッセンの4倍くらいの大きさがあり、けっこう柔らかいです。

包丁で切れ目を入れてフライパンで焼こうと思ったのですが、焼くのに時間がかかりそうだったので途中でこまかく切る事に変更しましたよ。こまかい方がつまみやすいしね!


程よくチョリソーの赤い色の付いた断面がなんとも旨そうです。焼いている時の香りも良いですね。これはビールに良く合いそうだぜ!

弱火でじっくり焼いてますよ。焼いている最中に我慢できなくなって、チョリソーの香りをつまみに缶ビールを1本やっつけちゃってます。

厚焼き玉子を焼くフライパンで焼いているのは、洗い物を増やすと嫁さんに怒られるからです。

ま、自分で洗えば良い話なんだけどね…


出来上がり!

普通のチョリソーのソーセージより柔らかくってソフトな歯ごたえです。豚の腸を使っているからなのかは素人の私には分かりませんが、シャウエッセンばかり食べている私には新鮮な食感です。

辛さは控え目ですが、弱火でじっくり焼いたフランクフルトチョリソーは良い感じに油が落ちて程よくカリカリに仕上がっています。


旨い!カリカリさいこー!


旨いて言ったらカリカリの代名詞だからね!


ウィキペディア代名詞


本日は以上!
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