新ブロブ開設たべ呑あそこちらもよろしく!
最近、色んな人のブログを読むようになりました。単純に「人のブログを読むのがおもしろいから」て理由もありますが、それ以上に色んな人のブログの「良い所」を真似しようと言う目的があって読んでいます。

どうも、お金のないお父さんです。

いつものようにブログを読んでいると、あるブロガーさんのブログの中に衝撃的なタイトルの記事を発見しました。

「カレーは体に悪い」

自称カレー愛好会会長である私にとって、聞き捨てならないタイトルです。

■目次

 ▶朝カレーは体に良いのか?

 ▶朝カレーが体に悪い理由

 ▶最終的に私は何を言いたいのかと言うと…



あなたはリンゴとハチミツの壮大なラブストーリーを知っていますか? まずは、秀樹にあやまれ!と力強く言いたい所ですが…

じっくりブログを読んでみるとですね。どうやら彼は、「朝にカレーを食べると体に良い」と言っているサイトの批判をしているようなのです。

朝カレーは体に良いのか?


彼が批判しているサイトにはこう書かれていました。

カレーには、たくさんの香辛料が使われており、その1つ1つが体にもたらす影響は、スパイスと言うより漢方薬に近い。血液の循環を良くしたり、食欲増進などの効果がある。

朝からカレーを食べる事により血行が促進され脳内血流が2%~4%上昇し、頭の回転が良くなり集中力がUPする。
カレーに含まれるクルクミンがアルツハイマー病の予防になると言われている。現に、毎日カレーを食べているインド人のアルツハイマー病発症率は日本人の1/4程度である。


ざっくりとこんな感じに書かれていました。
私的には特に違和感なく、「そうなんだ、カレーて凄いね!」で終わってしまう所ですが、彼は違います。

朝カレーが体に悪い理由


彼は、「カレーがアルツハイマー病の予防になる」と言うのは立証されていない。そもそも、アルツハイマー病は高齢者がなる病気なので、平均寿命が60歳のインド人が日本人よりアルツハイマー病の発症率が低いのは当然の事であり、データとして乏しい。

仮にアルツハイマー病にならなくなったとしても、食品添加物だらけのカレーを毎日食べ続けていたら、他の病気になるだろう。と反論している訳です。

私なりの意見を述べさせて貰うと、アルツハイマー病の発症率を比べる為に、インド人の例を上げたのは確かに説得力がないと思います。インド人の優れた部分は全てカレーのおかげと言う事になってしまいますからね。

手足がビョーンて伸びたり、テレポートとかしちゃうインドの凄い人に「毎日カレーを食べているからです。」と言われてもね… もっと具体的な説明があると良かったです。

しかし、「カレーの香辛料が漢方薬のような作用がある」て事に関して、彼は反論していません。カレーの香辛料が体に与える良い効果は認めていると言う事なんでしょうね。

結果、彼は「カレーは食品添加物だらけだから体に悪い」と言っているのです。

人それぞれ捉え方は違いますが、私は食品添加物は気になりません。今や、ほとんどの食品に添加物は使用されていますからね。私論になりますが、香辛料が体に与える効果だけでも「カレーは体に良い」と言えるのではないでしょうか?

最終的に私は何を言いたいのかと言うと…





「秀樹にあやまれ!」






本日は以上!
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