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お酒を飲むと血管が膨張し、一時的に血圧を下げる効果がありますが、最終的には慢性的な高血圧を招いてしまいます。

今日は、晩酌が生き甲斐の【酒飲み】に付きまとう【高血圧】の対策についてお話したいと思います。


まず始めに、お酒をよく飲む人が高血圧になりやすい原因をピックアップしました。

原因その1


血管の収縮反応が高まるほか、心臓の拍動を速める交感神経の活動、腎臓からマグネシウムやカルシウムが失われるため、高血圧になりやすいと言われています。

原因その2


つまみに塩辛い物や、油っこい物を取る事が関係しています。

塩分を取りすぎると、血液中の塩分濃度が高くなり、それを薄める為に水分が取り込まれ、血液量が増えるので血圧が上昇します。

油っこい食べ物が血液をドロドロにし、流れが悪くなり血圧が上昇します。

マグネシウム、カルシウムの補給


利尿作用により失われやすいマグネシウムとカルシウムを摂取します。

マグネシウムやカルシウムが不足すると血液が凝固しやすくなり、細胞内に取り込まれる水分量が増える為、高血圧の元となります。

マグネシウムは「ワカメ」「エンドウ豆」「いわし」「落花生」に、カルシウムは「ひじき」「水菜」「ししゃも」「ごま」など、お酒のつまみになる様な物に含まれています。

晩酌のおつまみに積極的に取り入れましょう。

塩分をひかえ、お酢でサラサラ血液に


減塩を意識するのはもちろんですが、トマトに含まれる【カリウム】は余分な塩分を排出する効果があり、お馴染みの【リコピン】には血糖値を下げる効果があります。

ワカメにも塩分を排出する【アルギン酸】が含まれていますよ。

体内の余分な塩分を排出してくれる、トマトとワカメの力を借りよう!

【ドロドロ血液】には、【お酢】が効果的です。お酢に含まれるアミノ酸が血液をサラサラにし、血圧が上がるのを防いでくれます。

1日15mlを目安に、毎日食事に取り入れましょう。

また、ドロドロ血液の改善には【中性脂肪】を減らす事が重要です。食べ過ぎは血液中に中性脂肪を溜め込んでしまいます。

まとめ

利尿作用で失われるマグネシウムとカルシウムを晩酌のおつまみで補給する。

減塩に注意しながら、トマトやワカメの塩分排出効果を利用する。

料理やスープでお酢を摂取して、ドロドロ血液を防ぐ。

腹8分を心がけて中性脂肪を減らす。

手軽に摂取できる【黒酢ドリンク】などを利用するのも良いと思います。


本日は以上!
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