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どうも、お金のないお父さんです。

私のパソコンを32ビットから、64ビットにリカバリしました。
富士通の2010年夏モデル~2011年春モデルは、付属ソフトで64ビットにリカバリする事ができます。

リカバリ後、多々の不具合が発生し解決策をネットで調べましたが、良い方法が見つからず大変苦労したので記録します。

64ビットにするには、リカバリしなくてはなりません。
リカバリすると、PCを買った時と同じ初期状態に戻ります。
もちろん立ち上げるにはセットアップ作業が必要です。
リカバリ事態は簡単に終了したのですが、セットアップをする為に取り扱い説明書を開いた時でした。


半日以上!?
私の激しい後悔の念は計りしれません…

…何とかセットアップが完了し、PCを立ち上げる事に成功しましたがトラブル発生です。

ウェブページが正しく表示されない


サイトを開いたら表示がおかしくバグっている様な状態…

色々試しましたが直らず、半分諦めかけていた時に、YouTubeを見ようと開いたら「お使いのIEには対応しておりません」と表示が出た事で原因が分かりました。
付属のリカバリディスク64を使用すると、IE8が適用される様です。現在はIE8は使えないのでウェブが正しく表示されない状態になっていたのです。
最新のIEに更新したらすぐに解決しましたが、原因を発見するまでに丸2日かかり、もう泣きそうでした…

windows updateが更新出来ない



データ更新をして最新にしなければならない事に気付き、windows updateを更新しましたが「更新データを確認しています」となったまま、更新できなくなりました。

このままの状態で48時間放置したら、227個の更新データをダウンロードする事が出来ました。
2009年にWindows7が発売されてから今までの全ての更新データを、一気にダウンロードする訳ですから時間がかかるのは仕方ないのですが、それにしても遅すぎます。

この時点でWindows10にアップグレードする事を考えましたが、windows updateが最新の状態でないとwindows10にアップグレード出来ないらしく、アップグレードが出来ませんでした…
どうやら、私のパソコンにはまだ更新データが残留している様です。

仕方がないので再度、windows updateを更新し24時間放置しましたが、更新出来ず、少し泣いてしまいました…

更新できない原因を調べた所、Windows7で2016.3月くらいから手動によるデータ更新に不具合が生じていて時間がかかる現象が起きている様です。


しかし、この不具合はトラブルシューティングでサクッと解決する事が出来ました。

長い戦いが終わり、型遅れのパソコンが最新のwindows10に究極進化しました。

世間では、あまり評判がよろしくないwindows10ですが、私的には不具合もなくスマホみたいで使いやすいです。

windows10 無料アップグレード期間
2016.7.29まで 以降は1万5千円
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